私がとても大切に思っているロミロミの本より抜粋してシェアさせていただきます。

 

カフナは祈り(プレ)や域(ハ)、そしてエネルギー(マナ)を使うことでヒーリングを行った。ロミロミの目的は、人の身体、心やスピリットを正常な状態に調整して戻すことだ。

本物のロミロミセラピストが神のエネルギーと一体となり、その神からのヒーリングエネルギーを通すパイプ訳となるために(ヒーラーの)心や考えをクリアにし続けられなければならない。そのためには正しい呼吸や純粋な思考は重要だ。ハワイアンによれば、思考とはマナやエネルギーを含む。そして思考が、患者に触れるヒーラーの手や呼吸と一体となるとき、受け手にしっかりと伝わる。それゆえにセラピストの思考は、愛とヒーリングに焦点がおかれるべきなのである。

 

アロハとラビングタッチ

 

 

ロミロミとはあなたのラビングタッチをかんじさせること。患者があなたの愛のこもった手を感じた時、彼らはその愛を受け入れてくれる。「彼女は私を愛してくれている。彼女は私を大切にしてくれている。だから私は回復していく。」そしてそれはあなたのトークやアプローチによっても創られる。彼らはあなたの愛を理解する。彼らの身体はリラックスしていき、ストレスがなくなていく。それが愛なのだ。もしあなたの手が優しく愛情のこもったものであれば、患者はあなたの誠実な心を感じてくれるのだ。

 

ロミロミハワイアンヒーリングの教科書より

Rマカナ.リサー.チャイ(編)NOA YOSHI(訳)